「ジャッド|マーファ展」開催記念

シンポジウム「JUDDを考える」

2026年2月15日[日]

ドナルド・ジャッド、スタジオにて 1982年
Photo Jamie Dearing © Judd Foundation.Jamie Dearing Papers, Judd Foundation Archives, Marfa, Texas.

国内の美術館で約25年ぶりとなるドナルド・ジャッドの展等会「ジャッド|マーファ展」の開催を記念して、シンポジウム「JUUDを考える」を開催いたします。二次元の絵画から三次元の立体へ、そして建築の設計を通して場所へと介入していくジャッドの活動の変化は、20世紀の芸術の歴史を凝縮したようでもあります。本シンポジウムを通し、ジャッドの活動の変遷を考えることで、21世紀のアーティストと社会の関係について、あらためて再考したいと思います。
「ジャッド|マーファ展」の詳細は、プレスリリースをご覧ください。

■ 会場:建築家会館本館ホール 東京都渋谷区神宮前2-3-16
(ワタリウム美術館より徒歩5分) * 建築家会館へ、直接のお問合せはご遠慮下さい。

■ 参加費:各 3,000 / 1部+2部 セット 5,000円
* ワタリウム美術館サポート会員の方は半額、アートパス会員の方は20% 割引。
お名前と会員番号をご記入の上、
[email protected] までお申込ください。

開催挨拶:和多利恵津子(ワタリウム美術館長)

第1部:13:00-15:00

「ジャッドの作品について」

出演:
建畠晢(美術評論家)
蔵屋美香(横浜美術館長)
フレイヴィン・ジャッド(ジャッド財団共同代表)

司会:和多利浩一(ワタリウム美術館CEO)

第2部:15:30-17:30

「ジャッドのデザイン・建築・空間」

出演:
佐藤可士和(クリエイティブディレクター)
青木淳(建築家)
中原慎一郎(コンランショップ・ジャパンCDO)

司会:寺田慎平(建築家)

ワタリウム美術館1階受付でもお申込いただけます。